4/6 ビットコイン(仮想通貨)相場概況

BTC/USD/日足

一時的に直近安値胴体の6800ドル付近で支えられ陽線を2本付けが

次の陰線(黒矢印)で陽線を一発で下回ってしまったのでやはり上げの力が弱い。

ローソク足はテクニカル分析の中で1番重要。



直近安値の下ヒゲを下回り5000ドル台後半に突入し

ちゃんとしたローソク足を付けたらグングン下がると思われる。



どうにかここで

レンジを築くか?大陽線付けるか?長い下ヒゲを付け

踏ん張れば上げ目線も見えるがまだまだこの先の雲行きは怪しいところ。



そして毎週土日は何故かグングン下がるイメージが強い。

恐らくFX勢などのプロの投資家がBTCショートをやっているからであろう。

FXは土日はチャートが止まっているので完全流れてきている。


日足の上位足の週足を見るとよく分かると思うが

チャネル、トレンドラインがよく効いており、下げの2番底、ダブルトップネック割れかけで上位足的にはショート目線が強い。



ただMAだけを見ると紫の8MA以外はまだ上向きで75MAと200MAが下にあるので

週足の幅で見るとまだまだ上昇トレンドの中の調節の一環程度なのである。

この週足の75MAと200MAが強烈なサポートラインになる。

もし週足200MAを下回り向きも下向きになれば仮想通貨市場全体が下降トレンドになるということだ。



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