苫米地英人によるbtc10万大暴落予想についての回答

苫米地英人によるbtc10万大暴落予想について質問いっぱい来るので回答。

まず率直に言うと10万以下はありえない。

与沢翼広告掲載300万まで払ったということは

大胆なことを言わないと大衆が目に付かないので一種のマーケティング力。

例えば『ビットコインが100万切ります』と言ったところでそこらへんにいる素人でも言えることで興味みが湧かないですが10万切るという大胆すぎるインパクト力で新規ユーザーの顧客を取り入れるつもりでしょう。まあよくいる情報商材マン。

本題に入りますがビットコイン10万を割るのが無理な理由。

①BTC10万ってことは時価総額1兆6000億レベルなのでちょっとした機関投資家や企業で行けてしまうし色んな主軸通貨になっているので仮想通貨全体が下落か主軸通貨が他の何かにチェンジしない限りありえない。

②市場のレートは大衆次第なので10万以下になると断言するってことは市場操作出来るぐらいのbtc持ってないと無理。仮に大量にbtc持ってるということは逆にレートが安定して上がってしまうのでどっちにしろ無理。

③ビックカメラや色んな店舗や企業が提携しているのである程度の需要性が維持されている。話題性があるので極端に落ちることはない。

④ビットコイン暴落する日が2018年〇〇月〇〇日みたいな感じで書いてますが

日にち言えない時点で信憑性ない。今年「大地震が起きます」程度の信憑性レベル。

苫米地英人がしたいことはビットコインどうこうより大衆の興味を引かせて他に誘導させるだけ。

第一大暴落する日なんて誰もコントロールできない。

ビットコイン保持ユーザーが2018年〇〇月〇〇日に暴落させましょうって結束させたとしてもビットコインを買いたい人は世界中にいるので買い勢が勝つでしょう。


確かにビットコインは昨年と比べてると今年は上がるスピードは遅いと思います。

むしろ高値更新するかな?

NYダウや金が過去高値更新してるぐらい暴騰してるので、それらが下落すればbtcにも多少は流れるかな?

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